教室案内

<成立ち>

1999年に探求の場として発足すると、瞬く間に全国に支部が拡大し、2003年には組織化される。武技の追求という軸をぶらさず、多くの流派との交流を重ねながら武術の価値を高める為、老若男女問わず、懇切丁寧に指導をしております。2010年に東京は中野に本部常設道場を立ち上げ日々研鑽し、武術の可能性を模索しております!

<理念>

稽古を通じ、相対的な強さ(比較・競争)から絶対的な強さ(調和・融合)を身に付け、環境への配慮と社会的な責任を果たす人間の形成、育成を行う事を目指します。

多くの技術を形から学び、自身のフィルターを通して技を創造し、無の境地を目指します!

「守・破・離」のプロセスで「心・技・体」の稽古を行っていきます。武術の持つ多様性は、自己表現、哲学、芸術、伝統、コミュニケーション、等を包括しますので、老若男女問わずいつからでも始められます。

打撃、投撃、寝技、関節技、総合技、護身術、武器術、調整法、活法、etc

稽古は多岐に渡りますが、自身のペースで稽古出来ますので、先ずは体験してみて下さい!

クラス案内

《幼児クラス》

空手を好きになってもらえるよう楽しく全身を使って稽古をします。人の話を聞きながらも自分の言いたい事をちゃんと言えるように自主性を高めながら稽古を行います!

《幼・小学生クラス》

基礎体力の向上を図ります。

挨拶、他者との接し方などの礼節を指導します。

身体を鍛えることによって同時に自信と心の強さも育みます。

《小・中学生クラス》

先輩後輩といった関係の中で、学校生活では学びにくい他者を敬う気持ち、助け合いや、絆といった事を稽古を通じ感じ取り、学ぶことや教えることの大切さを実体験して行きます。

《一般クラス》

高校生以上、先生の許可を得た中学生も可。稽古を通じて、護身術、健康維持、体力向上等、さまざまな目的で集まった仲間が切磋琢磨し汗を流します。

《総合クラス》

年齢の枠を設けていないクラスとなります。

《選手クラス》

大会に参加する為の特訓クラスとなります。大会出場を目指す人や大会参加者が参加可能なクラスです。

《黒帯研究会》

黒帯を取得されより深く武術を探求したい方向けのクラスとなります。


プライべートレッやビデオレッスンも行っておりますので、お気軽い

お問い合わせ下さい!1




入門案内

料金表

入会金 5000円

年会費 3500円

月謝 5000〜

ビジター都度利用 3000円

見学、体験は随時受け付けています。

他支部からの出稽古 ¥1 ,000/回

※ 道場により若干料金システムが異なる場合がありますので、ご確認ください。

※ 親子・兄弟でのご入会の方は、お二人目から月会費が半額となります。


【昇級試験】

1、4、7、10月に審査を行います。

白(10・9級)→青(8・7級)→緑(6・5級)→赤(4・3級)→茶(2・1級)→黒(初段以上)


各種お届けについて

休会・退会については、前月の20日迄にお知らせ下さい。


その他

プライベートレッスン

マンツーマンでの指導になります。詳細は、指導員にお聞き下さい。


内弟子条件

1.週二回以上の稽古に参加の事

2.週一回以上の指導補助(アシスタント)に入る事

3.将来、指導者として護身空手の発展の為に努める事

上記の全てを満たして内弟子とする。


生徒の声

✨半年の稽古でいじめられなくなりました。(S君)


✨子供に靴を揃えて下さいと注意されました、、(Kさんパパ)


✨挨拶もそうですが、自分の意見をしっかりと言えるようになったように感じます(I君ママ)


✨お兄ちゃんが妹に優しくなり、色々な事を教えている姿に感動しています(H君パパ)


✨長年抱えていた腰痛が楽になりました(Mさん)


✨ストレスが軽減してぐっすり眠れるようになりました(Yさん)


✨自分に自信が付いて来たのか、人生が楽しくなって来ました!(Nさん)


良くある質問 Q&A

Q、運動に自信がありませんが、大丈夫でしょうか?


A、全く問題ありませんよ!皆さん半年も稽古されると見違えるように稽古を楽しまれています。


Q、怪我が怖いのですが?


A、怪我をしないと断言はできませんが、加減は相手に合わせるという決まりの元、稽古をしております。自身のペース、強度で稽古できますので、怪我のリスクは最小限に抑えられます。


Q、大会等は有るのでしょうか?


A、はい、ございます。自主大会を年2回、交流をさせて頂いている団体の大会に参加することも可能です。


Q、他の団体に所属しているのですが、通うことは出来ますでしょうか?


A、はい、当会の方は問題ありませんが、現在通われている団体の方にはお話を通して頂き問題がないようにして頂ければと思います。また、会同士の話し合いが纏まれば、交流・友好団体契約を結び、円滑に出稽古といった形が取れます。